こんにちわ。ケンゴです。一昨年の年末に始めてインフルエンザで寝込んでから、やたらと免疫に関する本を読むようになりました。

私は、昔から1年に3回は風邪を引いていたのですが、これを飲むようになってから一度も体調を崩しておりません!

それは、『生姜+お茶』

非常~に簡単で、経済的なのでぜひおすすめします!

なので、今日は生姜+お茶健康法をご紹介しましょう。

まずは、生姜について調べてみたところ・・・

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 生姜には、18もの健康効果があるそうです。
その代表的なものからいくと・・・

1 体を温める、2 免疫力を高める、3 発汗促進、4 胃腸の消化・吸収を高める、5 生殖機能の改善・・・

などまだまだたくさんある。特に冷え性の女性には効果てきめんかも。

でなぜ生姜がこんなにいいかというと、生姜には『ジンゲロール』『ショウガオール』『ジンゲロン』という辛味成分が入っているからです。

 これらの成分がどのように効果があるか説明しましょう。

まず、ジンゲロールから。

ジンゲロールは、生の生姜に多く含まれていて、免疫力を高める作用が強力な成分です。それに、抗炎症効果や殺菌効果もある。

ただし、酸化されやすいので、空気に触れて3分で減りはじめ、15分後には3割程度まで減ってしまうとのこと。

ですので、生の生姜を食べるときはすりおろして10分以内には食べないといけないということですね。

次に、ショウガオール。

 ショウガオールは、血行をよくして汗をたくさん出してくれて、体を温める効果がある成分。生の生姜を100度のお湯に入れると先ほどのジンゲロールがほぼショウガオールにかわって、体を温める効果が強くなります。

最後に、ジンゲロン。

ジンゲロンは、ジンゲロールやショウガオールほど強くはないが、血液の循環をよくして、内臓の働きを活発にして、殺菌作用や血圧上昇作用を発揮したりしてくれる。

 

こんなに効果があって、わずか1袋200円以内でその辺のスーパーで手に入る。
これ買わないと損でしょう(笑)

 

で、いつ飲めばいいか?

 

1日4回は飲むようにしましょう。まず、朝起きたとき、お昼後は食べた後、晩御飯食べた後、最後は、お風呂に入る前。 

このお風呂に入る前が一番のポイントです。なぜなら、これを飲んでからお風呂に入ると、いつもより汗がたくさんでるから。

汗が出るということは・・・血流がさらによくなるということですね。

 

というわけで、さっそくスーパーまで走りましょう!(笑)

 

それでは簡単に生姜+お茶の作り方をご説明しましょう。

 まず、用意するものはこの4つ。生姜、すり鉢、急須とお茶葉だけ。

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お茶はできれば体を温めてくれる京番茶を選ぼう!

 

お湯を沸かして、生姜を皮をつけたまますりおろしましょう。

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そして、そのすりおろしたところに熱いお湯を入れて一緒に急須の中に入れてしまいましょう。

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 そして、湯呑にお茶を注いで出来上がり!

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ね。簡単でしょ!これだけでもぜんぜん効果がありますよ。慣れれば5分もかかならなのでおすすめです!

生姜に関してはこちらのページでも詳しく説明しているので、興味ある方は参考にしてくださいね。