40代必見!男性ホルモンが低下する7つの生活習慣TOP

あなたはどちらの人生を選びますか?

  • A:年とともに老けて活力も精力もおちていき病気がちな人生
  • B:いつも明るく活発で何歳になっても精力旺盛で若々しく病気とは無縁な人生

AとBを分けるものは何でしょうか?

それは血流がよく男性ホルモンが活発であるということです。もちろん個人差もあります。

まずは、下記項目をチェックしてください。


  • ついつい飲み過ぎ・食べ過ぎてしまう
  • タバコをかなり吸っている
  • 冷えたビールをよく飲む
  • 以前よりも風邪が引きやすくなった
  • そして風邪がなかなか治らない
  • 朝起きても疲れが抜けない
  • 常にストレスがたまっている
  • 最近朝立ちすることがない、または精力がなくなった
  • 最近老けた気がする

これらにすべてに該当する男性は、残念ながら血流が悪くになり男性ホルモンが低下している可能性があります。

もし、あなたが40歳以上の中間管理職で、普段から上司や部下にストレスを感じているなら最後まで読むことをおすすめします。

男性の多くは暑がりで、汗っかきです。自分は違うと思っている方がほんとんどです。そして、臆病なので人の意見を聞きません。病気になってからでは遅いのです。

生まれながらにして、体が丈夫で何をやっても健康的な方はいるでしょう。しかし、あなたはそのタイプではないかもしれません。

また、健康的な方でも生活習慣が悪ければ、知らぬ間に冷え性になって病気がちな体になってしまいます。

あなたのお子様はおいくつですか?あと何年学費がかかりますか?

あなたは少なくともあと数年は健康的に働かなくてはなりません。

自分のためにもご家族のためにも強い病気に負けない体を作ってみませんか?

こちらのページでは、男性ホルモンが低下する7つの生活習慣にをご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

これが男性ホルモンが低下する7つの生活習慣

普段当たり前にやっていることがじつは、男性ホルモンを低下させています。

そして、これの生活習慣を毎日続けていると確実に血流が悪くなり、疲れやすくなり、病気がちな体になってしまいます。

特に40歳以上の方はこれまでの考え方を変えなければなりません。

1:人への怒りやイライラ、嫉妬は男性ホルモンの最大の敵!

怒り

怒りはたばこ3本分のストレスと思ってください!そして、ストレスは男性ホルモンの最大の敵なのです。

大きなストレスがかかると交感神経が優位になり、緊張ホルモンのアドレナリンが過剰に分泌します。すると血管が収縮して男性ホルモンの分泌が抑えらえます。

会社員である限り、ストレスをゼロにすることは難しいですが、自分なりのストレス解消法を見つけなければいずれはストレスで体はボロボロになります。

ムカッときて切れそうな時には複式呼吸

複式呼吸を行うと、ストレスで緊張した筋肉がほぐれます。体がほぐれると自然と気持ちもほぐれてすっきりします。

≪おすすめ複式呼吸のやり方≫

  1. イスに背筋を伸ばしてへその下に両手を当てて座る。肩の力を抜いて息を吐きだす。
  2. お腹を膨らませながら3秒かけて鼻から息を吸ってください。
  3. 1~2秒息をとめてから、お腹を凹ませながらゆっくり6秒かけて吐き出してください。
  4. これを2回~3回繰り返してください。事務所でも簡単に出来るはずです!
オンとオフをはっきりさせる

あなたは、休みの日も仕事のことを考えたりしていませんか?金曜日仕事が終わったらスパッと仕事のことを忘れて休日にはいってください。

ストレスをためないためには、オンとオフをはっきりとさせることが大事なんです。オンオフの区別ができない人は、男性ホルモンが低いという結果が出ているそうです。

特にくそ真面目で、完ぺき主義の人、気づかいの人は要注意ですよ。

いくら休みの日に仕事のことを考えても、いざといったときに体調を崩して休んでしまったら、それがあなたの会社での評価です。

まっなんとかなるさ~ぐらいの気持ちでいきましょう。

小さな成功、習慣を身につけて自分に自信をつけよう!

常に会社や家庭で怒られている人は、男性ホルモンが低下していきます。

どんな小さな成功や習慣でもいいので身につけて自分の自信に変えていきましょう。
成功での喜びは、男性ホルモンをアップさせることが分かっています。

何も成功するものがないという人は、小さな習慣を身につけてください。それが続けば、一つの成功です。

まず、最初に誰か仲のいいひとに公言して、成功したら祝ってもらいましょう。それが自信へとつながるのです!

 

2:糖分入りの缶コーヒーは男性ホルモンを低下させます!

缶コーヒー

砂糖入りの缶コーヒーは、男性ホルモンを低下させます!
缶コーヒー1本には血糖値を急上昇させる砂糖がたっぷり入っています。

特に朝は体温が下がっていて、本来なら体を温める食べ物・飲み物をとりたいところです。糖分たっぷりの缶コーヒーは今すぐに断ってください。

朝食は食べない健康法もありますが、しっかり体を温める食べ物をとった方が仕事の効率はあがります。

会社員の方は、特にお昼や晩御飯の時間は、不規則になります。最低限、朝食だけでも規則正しい時間食べるようにしてください。

基本は『発酵食品をメインとした和食』です。

味噌汁・納豆・漬物・醤油には塩分が含まれています。これらに含まれている自然塩は、下がっている朝の体温を上げてくれます。

また、食品中に含まれている酵素によって消化を助け、腸の温度を上げてくれます。つまり、代謝がよくなり血の巡りもよくなるということです。

朝は一日の始まりです。体温が下がっていてはいい仕事が出来るはずがありません。コーヒー+白い食パンの組み合わせは男性ホルモンを低下させます。ぜひ、消化のいい和食を基本としましょう。

 3:夜更かしと夜のスマホは男性ホルモンの敵!

パソコンとスマホ

夜更かしは男性ホルモンにかなりのダメージを与えます。

男性ホルモンは、夜寝ている間、リラックスしている状態の時に作られるのです。精神的ストレスと同様、夜更かしは、体にストレスがかかり男性ホルモンが抑えれます。

また、夜のスマホやパソコンも要注意です。
スマホやパソコンの光は、眠気を吹き飛ばすほど強烈な刺激を目に与えます。

夜のスマホとパソコンは間違いなく睡眠の質を下げます!

ご飯を食べてからお風呂にはいって寝るまでは、極力スマホやパソコンをさわるのはやめましょう。そのかわりに、朝早く起きて男性ホルモンが一番活発な朝にシフトしてください。

男性ホルモンと睡眠の質は、ものすごく重要な関係があることを忘れないでくださいね!