4:イライラしてついついたばこを吸いすぎていませんか?

たばこ

喫煙は、いうまでもなく血管を老化させ、大量の活性酸素を生み出します!

さらに、血流を悪くして、強烈な酸化ストレスとなります。たばこを吸うたびに体はさびていき、血管がボロボロになっていきます。しかも、いったん喫煙でさびてしまうと禁煙してもすぐには元に戻ることはありません。

特にお酒を飲みながらの喫煙は最高に楽しいですが、体にとっては最悪です!

5:毎日毎晩キンキンに冷えたビールを飲みすぎていませんか?

キンキンに冷えたビール

会社帰りにキンキンに冷えたビールで乾杯はたまらないですよね。居酒屋に入るとまずはビールを頼む人がほどんどです。しかし、ビールほど体を冷やす飲み物はありません。

しかも、ビールには男性ホルモンを低下させる要素がそろっています。ビールに含まれているホップには女性ホルモンと構造が非常によく似た物質が含まれているので、飲みすぎは禁物です!

日本酒の熱燗は体を温める効果がるので2杯目からは、できれば焼酎のお湯割りか日本酒の熱燗をおすすめします。

6:お風呂の湯船につかってもすぐにでていませんか?
汗がでるまで我慢しましょう。

お風呂

あなたは、大体何分ほど湯船につかっていますか?ちょっと体が温まったらすぐにでていませんか?

昼間仕事をしているときは、何かとストレスがかかるし、常にあなたのカラダは緊張し、血流が悪くなっています。したがって、お風呂はゆっくりとつかって汗をかいてリラックスをしてください。

このお風呂の入り方次第で、体の冷えを取るだけでなく睡眠の質まで変わってきます。まずは、下半身を中心に温めることをおすすめします。目標は汗をかくまでじっくりつかってください。この時間を利用してタオルを頭に巻いて、本を読むのもいいかもしれません。

いったん汗が出だすと自分でもびっくりするぐらい汗が出るかと思います。これが体の中に溜まっている余分な水分が排出されている証拠です。お風呂にゆっくりとつかることは血流を良くし、交感神経より副交感神経が優位となり、リラックスモードに入ります。

7:ほとんど運動をしていないのではないですか?
下半身の筋力不足は精力不足になります!

運動不足

あなたを含め現代人は特に下半身の筋力が弱くなっています。最近の研究で運動は男性ホルモンを活発にすることも分かっています。

男性にとって男性ホルモンが増えると仕事上でもプライベートでもさまざまな利点があります。まずは、ウォーキングから始めましょう。通勤時間を利用して1日片道10分ぐらいから始めてください。

また、駅の構内でもエレベータを使わずになるべく階段で上り下りしましょう。ちょっとした、意識で下半身の筋力は強化されます。

男性ホルモンが低下すると・・・

同じ年齢でも老けてみられます!

老けて見られてうれし人はいないはずです。もし、あなたが周囲から「老けて見える」といわれたたら、男性ホルモンが減っているかもしれません。

男性ホルモンは意欲を高めるホルモンでもあるので、ホルモン量が減れば活力不足の老けた顔つきになってきます。

朝立ちがしなくなりEDになってしまいます!

あなたは毎日朝立ちをしていますか?

ある製薬会社の2006年のデータによると、成人男性の約24%は、50代から60代では2人に1人がEDになっているといわれています。

しかし、今では50代以上だけでなく40代からでもさらには30代からでもEDに悩んでいる男性もいています。

一般的にEDは、加齢が主な原因ですが、高血圧や糖尿病などの生活習慣病をはじめ、飲酒、喫煙や睡眠不足やストレスも大きな原因です。

勃起は、血流が十分にペニスに送り込まれることによって起こします。当然、血流が悪ければEDになりやすくなります。

まずは、朝立ちを確認してください。朝立ちは男の健康のバロメーターです。一か月の内でほぼ朝立ちがないようなら深刻です。

なによりも勃起しなければ、男としての自信を失います!

病弱で寿命が短くなってしまいます!

最近の研究で、男性ホルモンが多いほど、健康で長生きできることが分かっています。

男性ホルモンが低い男性は、高い男性に比べて、脳梗塞や心筋梗塞、がんにかかる確率もぐんと上がっている統計も出ています。

更年期障害になります!

あなたは男性にも更年期症状があるのをご存知ですか?女性の更年期と違って、男性の更年期はあまり知られていません。病院で診てもらっても「気のせい」と追い返されてしまうことも少ないくないそうです。

男性の更年期は、女性の「閉経」のようなきっかけがないので、理由も分からず不快な症状だけが積み重なっていきます。男性の更年期症状というのは、男性ホルモンの分泌が少なくなることに伴ってさまざまな体に不調があらわれることをいいます。

精神的には、不安やイライラ、不眠、集中力・記憶力・精力の低下などで、身体的には筋力低下や疲労感、頭痛、めまい、頻尿、体がだるくなったりと症状は人によって違います。比較的多いのが『冷えのぼせ』でしょう。頭に血が上ったようになり、激しく発汗しています。

男性の更年期症状や男性ホルモンの低下もすべてこの体の冷えが関係しています。とにかく体を温めてあげることが何よりも大事であるということです。

まとめ

まず、自分の生活習慣を振りかえってみてください。この状態をほっておくと確実に血流が悪くなり、男性ホルモンが低下します。そして、いつ病気になってもおかしくありません。もしかしたら既に病気になっているかもしれません。しかも病院にいっても治ることはありません。あなた自身が意識して改善していかなければなりません。

男性は基本的に私生活においては究極の面倒くさがりやですし、すぐに見栄をはってウソをつきます。大きなことをやろうとすると続かなくなるので、まずは小さなことから無理なく続けられるものから始めてみませんか?

 

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